【2023年版】日本国内Alden値上げ|新旧比較一覧あり

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Shogo( @shogo_zenbutsu)です。

2023年6月1日、日本におけるAlden(オールデン)の輸入総代理店「ラコタハウス」から、値上げが発表されました。

対象は、オールデン製品全般です。

そして7月1日、予定通り値上げが行われました。

値上げの理由は?

昨今の世界的な原材料費の高騰を受け、ALDEN製品に使用する各種材料に関しても値上げが続いております。

生産・流通コスト等の上昇も続いており、現在の価格を維持するのは困難という状況にいたりました。

ラコタハウスHP から引用

もちろん値上げは残念ですが、他ブランドの革靴、日用品、食料品などの値上げも続いています。

さらに円安状態も続いており、オールデンは輸入品である以上、値上げはやむを得ません。

なお、2022年にも値上げが行われており、その前の値上げは2016年でした。

主要コードバンモデルの価格推移

スマホでは、横スクロールで2023年まで見られます

2016年9月30日まで 2016年10月1日から
(税8%込)
2019年10月1日から
(税10%込)
2022年7月1日から
(税10%込)
2023年7月1日から
(税10%込)
プレーントゥ
990
9901
120,960円 136,080円 138,600円 171,600円 184,800円
Vチップ
54321
54331
120,960円 133,920円 136,400円 169,400円 182,600円
ロングウイングチップ
975
9751
122,040円 138,240円 140,800円 173,800円 187,000円
パンチドキャップトゥ
56201
56251
? 133,920円 136,400円 169,400円 182,600円
コインローファー
99162
99362
? 139,320円 141,900円 174,900円 188,100円
チャッカブーツ
1339
1340
124,200円 140,400円 143,000円 176,000円 189,200円

2022年の値上げ幅が33,000円だったので、さすがにそこまでの値上げはありませんでした。

ただ、「18万超えか〜」というインパクトはあります。

比較すると、2016年から約5万円上がっています。

では、給与やフリーランスの報酬も同程度上がっているかというと、なかなか実感しづらい方も多いのではないでしょうか。

とは言え、元々オールデンを積極的に購入していた方の一定数は、今後も購入されるはずです。

僕自身は、ここ数年は革靴を履く機会自体が減ってしまいました。

加えて円安ですから、個人輸入の機会も激減。

手持ちのオールデンを履いたり眺めたりして、自分なりに楽しもうと思います!

まとめ

2023年7月1日、日本国内のAldenが値上げとなりました。

2022年に続く値上げとなりますが、値上げ幅は2022年ほどではありませんでした。

2016年以降の価格一覧にもまとめました。