Alden(オールデン)

【オールデン初心者に捧げるまとめ#1】約3年の経験をまとめます。

オールデンデビューから約3年、ブログを書いて約1年半。

2015年頃に人生初のAlden(オールデン)990(バーガンディ・プレーントゥ)を購入してから約3年、2016年4月にこのブログを書き始めて約1年半が経ちました。

社会人になって数年は、1万円均一のバーゲンセールで革靴を買い、靴磨きすらしませんでした。

1万円の革靴しか買わなかった僕が、10万円以上するオールデンを買うようになった理由。

僕は革靴が大好きです。

詳しくはないけれど、靴売り場には必ず立ち寄るし、靴屋さんのハシゴもするし、ネットで靴を見ていると何時…

その後革靴に目覚め、清水の舞台から飛び下りる思いでオールデンデビュー。その後1年程は、「バーガンディやブラックコードバンのカタログモデルさえ希少」と信じて疑いませんでした。

そして「マイサイズに出会ったら迷わず買うべし」という言葉を愚直に守り、

  • 2足目:99362(ブラックコードバン・ペニーローファー)
  • 3足目:975(バーガンディコードバン・ロングウイングチップ)
  • 4足目:54321(バーガンディコードバン・Vチップ)

このように、定番を絵に描いたような買い方をしてきました。もちろん当時は個人輸入なんて発想すら無く、全て国内です。

そして世はレアカラー戦国時代真っ只中。レアカラー情報を検索しても、出てくるのはレアカラーがレアじゃなかった時代の情報や、以前からオールデンを買われていた方のブログ。それを眺めては、溜め息をつく毎日でした。

オールデンが日本でも10万円以下で買えたり、レアカラーがレアじゃなかった時代からすれば、国内で13,14万したり、中古市場でのレアカラーの高騰ぶりは「異常」かもしれません。でも僕がオールデンにハマった頃には、既にそれが「普通」でした。

入門生であり、後発。

こんな感じで、つい数年前まで革靴にすら興味がなく、オールデンに関しても明らかに後発です。ですから、昔から革靴やオールデンに興味を持っておられた方と比べると、知識も経験も圧倒的に少ないことは明らかです。

これは謙遜ではなく、実際僕のブログをご覧頂ければ分かるはずです。深い考察もありませんし、専門的な話も出てきません。これは、「専門的な話をあえて平易に解説している」なんて高等テクではなく、本当に分からないんです!結局このブログは、僕が経験したことを「ああだった、こうだった」と書いているだけです。

ただ僕の場合は、約3年前にオールデン初心者からスタートし、

・Alden Styleさんの個人輸入記事を読んで個人輸入デビューを飾りました。

・その後何度も個人輸入し、海外のショップとメールのやり取りをするようにもなりました。

・日本直送NGのショップ&直送送料が高額なショップからでも、転送業者を使って購入できるようになりました。

・今なら「バーガンディ・ブラックのカタログモデルは全く希少ではない」と分かります。

・海外には、魅力的な別注品の大海原が広がっていることを知っています(もちろん日本にもあります)。

・レアカラー戦国時代の世にあって、どうすれば「これから」レアカラーが手に入るか必死に考え、手に入れました。

・中古市場で売買をして、失敗もしました。

ですから、オールデンに興味を持って3年以下の方に対しては、僕の経験談が役に立つかもしれません。そこで、これまでブログに書いてきたことをまとめながら、何回かに分けて「オールデン初心者に捧げるまとめ」を書きます。

決して僕が「詳しいから」書くわけじゃありません。専門家を気取りたいわけでもありません。あくまでも、この約3年で僕が経験したことをお伝えしたいという思いです。

ですから当然、僕より知識や経験が多い方にとっては役に立たないはずです(そういう方からすれば、僕自身がまだ初心者ですから)。僕より後に興味を持った方でも、僕より知識や経験がある方の役にも立たないはずです。

それでも、一つでも参考になったなと思ってくださる方がいると信じて、書いてみたいと思います!

僕がオールデンにハマって情報に飢えていた当時、「ちょっと先に行っている人の話が聞きたい」と常々思っていました。ですから、そんな役割を担えたら最高に嬉しいです!