Alden(オールデン)の靴ひもを変えたらカッコ良さ5割増し!

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先日ご紹介した、Alden(オールデン)975(ロングウイングチップ/ダークバーガンディ)をアンティークエッジ仕上げにした、北アイルランドThe Bureau Belfast別注モデル。
既にカジュアルダウンされたモデルですが、靴紐(靴ひも)をカスタマイズするだけで、さらなるカジュアルダウンどころか、驚くべき風格が生まれました!
まずは原形!


靴ひもカスタマイズ#1

明るめのブラウンにしてみました。





最初は「うわ、めっちゃいい!」と思ったのですが、靴ひもが主張しすぎていて、ちょっと違和感が・・・。
靴ひもカスタマイズ#2

先程より明るさを抑えたブラウンに変更。


エッジの色とも合っていて、こっちの方がしっくりきます。


別格な佇まいになりました。我が靴ながら惚れ惚れします。飲み会で、子どもや孫、自分が撮った野鳥の写真を見せびらかす人の気持ちがちょっと分かります。
靴ひもが決まったところで早速履きおろし!

なんですかこの、履きおろしとは思えない風格。北アイルランドから、とんでもない転校生が来ました。
靴ひもはこれ!

特にこだわりはなく、靴屋さんに置いてあったものを買いました。
表の写真を撮らずに捨ててしまったので商品名が分かりませんが(汗)、おそらくこれです。
値段もお手頃なので、気分で変えてみても面白いかも。
まとめ!
靴ひもを変えただけで、一気に表情が変わる発見でした。

左から、原形、カスタマイズ#1、#2です!ぜひお手持ちの革靴でも試してみてください!





