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【FIFINEワンランク上の新作】ダイナミックマイクTANK6レビュー|音質抜群でおすすめ|Windows/Mac/iPhone/スマホ対応|TypeC・TypeA|卓上スタンドも

記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

YouTubeで動画を見る

FIFINEの「TANK6」は、金属製ボディの質感と音質にこだわったダイナミックマイクです。
USB接続だけで使えるので、オーディオインターフェースを用意せずに収録を始められます。
付属ケーブルは接続先に応じてUSB-AとUSB-Cを使い分けられます。

これまで使ったFIFINEのマイクと比べても、音の仕上がりには満足しています。
マイクアームやスタンドは別途必要なので、設置場所に合わせて選ぶのがおすすめ。
実際の収録音は動画でお聞きください。

金属ボディの存在感

FIFINEのTANK6は、同ブランドのTANK3を発展させたダイナミックマイクです。
箱から出してまず印象に残るのは、全面金属製の本体。
実測で約971gあり、これまで紹介したK688やAM8PROTよりかなり重く、手に持ったときの質感も違います。

机の上に置いたときの見た目を重視する方には、収録道具としての満足感も高いと思います。

重いぶん、設置には注意が必要です。
マイクアームやスタンドは別売りなので、TANK6の重量を支えられる製品を選んでください。
動画では卓上スタンドも一緒に試しました。
スペースを取りたくないならアーム、机上で安定させたいなら重さのあるスタンドという選び方ができます。

接続と音の特徴

USB接続ならパソコンや対応するスマホに直接つなぎ、オーディオインターフェースを用意せずに録音を始められます。
将来的に機材を増やしたい場合はXLR接続に切り替えられるのも魅力です。

まずは手軽に使い、必要に応じて収録環境を広げられるので、一台を長く使いたい方にも向いています。

ダイナミックマイクは話す方向の音を中心に拾うため、部屋の反響や周囲の雑音が気になる環境でも扱いやすいです。
ただし、口元から離しすぎると声が小さくなります。
設置場所と話す距離を整えることが、スペック以上に収録音を左右します。

動画の音声もこのマイクで録っているので、音質は実際に聞き比べてみてください。

選ぶ前に確認したいこと

音質に加えて本体の質感まで重視するなら、TANK6はかなり魅力的でした。
一方、軽いアームしか持っていない方は、スタンドの買い足しを含めて考える必要があります。
USBだけで手軽に使いたい方にも、後からXLR環境へ進みたい方にも選択肢になります。

マイクは数字だけでは自分の声との相性が分かりません。
動画ではほかのFIFINE製品とも音を比較しています。
購入を検討している方は、実際の声の聞こえ方を参考にしてください。

USB接続では付属ケーブルを接続先に合わせて使え、録音の準備が簡単です。
XLR端子もあるため、今はパソコンへ直接つなぎ、あとからオーディオインターフェースを導入する使い方もできます。
機材の買い替えを急がずに済むのは、初めてしっかりしたマイクを選ぶ方にもメリットです。

金属ボディは見た目のよさだけでなく、机での安定感にもつながります。
ただし軽量なアームでは支えきれない場合があります。
動画で紹介したような重さに対応するスタンドを用意して、口元との距離を調整して使ってください。