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【2026年】RICOH GR IIIxを今買うのはあり?新品購入の理由・感想とおすすめアクセサリー

記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

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2026年10月、RICOH GR IIIxを新品で購入しました。
発売から時間が経ち、後継のGR IVが登場した今、あえて前モデルを選ぶのはありなのか。
買うまでに悩んだこと、実際に持ち出して感じたこと、最初に揃えたアクセサリーをまとめます。

GR IIIxを今買うのはあり?価格と入手方法

GR IIIxは2021年発売のコンパクトデジタルカメラです。
動画を撮影した2026年10月時点では、GR IVが現行モデル。
リコーイメージングストア掲載価格はGR IIIxが155,400円、GR IVが211,800円でした。

ところがGR IIIxは店頭で定価購入しづらく、中古市場では未使用品が22万円前後、使用品も定価を上回るものが目立ちます。
新品を探して価格.comを見ていたところ、掲載ショップで19万円台の在庫を見つけました。

知らないショップだったので、価格だけを見てすぐ注文はせず、掲載年数や支払い条件を調べ、ショップにも新品の国内正規品か問い合わせました。
銀行振込価格であることも確認したうえで、納得して購入しています。
中古で状態を心配しながらプレミア価格を払うより、新品を選んだほうが後悔しにくいと考えました。

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なお、GRシリーズの公式価格や在庫状況は変わります。
上記は動画撮影時点の情報です。
購入前に販売店で、価格・保証・新品かどうか・支払い条件をご確認ください。

GR IIIxが欲しくなった理由

GR IIIxを意識するようになったきっかけは、YouTubeで作例を見たことでした。
特に惹かれたのは写真の色味です。
RAWで撮ってLightroomで編集する方法もありますが、撮って出しの色が自分の好みに合うなら、撮影したその場で写真を楽しめます。

本体のデザインも気に入っていました。
好きなクリエイターが使っていることへの憧れも、購入を後押しした理由のひとつです。
機能やスペックだけでなく、「これを使いたい」という気持ちも、自分にとっては大事な価値でした。

実際に使って感じたこと:色味と携帯性が魅力

購入後、街歩きに持ち出したのはまだ一度だけですが、GR IIIxの色味は期待していたとおりでした。
撮影中に「いい色で撮れた」と思える場面が何度もあり、編集ソフトを使わずに好みの雰囲気に仕上がるのがうれしいところです。
自分でRAW現像を追い込みたい人より、カメラ内の色作りも含めて楽しみたい人に向いていると感じます。

そして、とにかく軽くて小さい。
これまで使っていたミラーレス一眼は、レンズを付けると持ち歩くには少し大きく、重さも気になっていました。
GR IIIxはポケットに入れておけるサイズなので、撮りたいときにさっと取り出せます。
普段あまり外出しない自分でも、このカメラを持って出かけたくなりました。

まだ一度の撮影だけで長期的な評価はできませんが、「持ち出す回数が増えそう」と思えたことは、買ってよかったと感じる大きな理由です。

GR IIIxと一緒に揃えたアクセサリー9点

1. JJC UVフィルター

レンズを保護するため、最初に取り付けました。
GR IIIxのフィルターはレンズ前面に貼り付けるタイプ。
レンズがむき出しの状態で使うのが気になったので、購入直後に装着しました。
動画ではセール時に約2,600円で購入しています。

2. レンズリング

本体に付属する黒いリングキャップから、ブロンズ色のものに交換しました。
リングキャップは取り外して交換でき、色を変えるとカメラの印象も変わります。
標準の黒もかっこいいので、好みで選べる楽しさがあります。

3. レンズキャップ

JJCの金属製レンズキャップです。
内側の縁にクッションがあり、レンズにぴったりはまります。
はめるだけですが、動画内では逆さにしても落ちないことを確認しています。
購入時は約1,600円でした。

4. サムグリップ

ホットシューに取り付け、親指を置く場所を作るパーツです。
指の位置が安定して、撮影時にカメラを構えやすくなります。
動画では約1,900円で購入。
純正のホットシューカバーを外して取り付けます。

5. 液晶保護フィルム

液晶を保護するために貼りました。
動画ではHAKUBAの製品を選び、価格は約700円。
低反射タイプを探しましたが、使用したフィルムでも反射は少し気になりました。
保護が目的なら十分ですが、反射を抑えたい方は表面の仕上げをよく確認して選ぶとよさそうです。

6. IND-GRFS GRフィンガーストラップ

指を通して持ちやすくするフィンガーストラップです。
カメラの上下にあるストラップ取り付け部に通して使います。
大きなストラップを付けずに、落下への不安を減らしたいときに便利です。

7. DURAMのネックストラップ

細身のレザー製ストラップです。
GR IIIx本体のストラップ穴が細いため、取り付けるひもも細いものを選ぶ必要があります。
デザインと幅が気に入り、動画で紹介した中でも特に満足度の高いアイテムでした。

金具が本体に当たると傷の原因になる可能性があるので、気になる方は金具の少ないストラップを選ぶか、持ち運ぶときに取り外すと安心です。

8. ケース

内側が柔らかい素材のコンパクトなケースです。
予備バッテリーやSDカードを入れられる小さなポケット付き。
ストラップ部分を外してポーチとしても使え、長さを調整して首から下げることもできます。
開閉部はマグネット式で、動画では約1,900円で購入しました。

9. 予備バッテリーと充電器

予備バッテリー2個と、2個同時に充電できるUSB-C充電器のセットです。
純正バッテリーと合わせると合計3個で運用できます。
動画では2,000円未満で購入し、価格を含めて満足しています。

GR IIIxはバッテリーの持ちが短いと言われますが、動画内での撮影は数十枚ほどだったため、朝から夕方までの外出で電池切れにはなりませんでした。
撮影枚数や使い方で変わるので、長時間撮る日は予備を持っておくと安心です。

まとめ:迷った末に買って、持ち出したくなるカメラだった

GR IIIxは、現行モデルより古くても、好きな色味とデザイン、ポケットに入る軽さに魅力を感じるなら、今から検討する価値のあるカメラだと思います。
ただし、品薄や中古価格の高騰があるため、価格・保証・販売店をよく確認して選ぶのがおすすめです。

アクセサリーを選んで自分の使い方に合わせていくのも、カメラの楽しみのひとつ。
撮影回数はまだ一度ですが、これからいろいろな場所へ持ち出して、写真を撮っていきたいと思います。