日本語・英語配列|Rainy75が人気WOBKEY「ZEN65」レビュー|打鍵音・打鍵感抜群|Lunaスイッチ軸|アルミメカニカルキーボード|コスパ抜群でおすすめ|Mac・Windows対応

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今回は、2024年に「Rainy75」を大ヒットさせたキーボードブランドWOBKEYのMakuake第3弾となる新作メカニカルキーボード「ZEN65」をご紹介します。
結論から言うと、デザイン、打鍵感、打鍵音、カスタマイズ性、そのすべてにおいて完成度が高く、非常におすすめのキーボードです。
選べる3つのモデルと豊富なカラー
ZEN65には、主に「Light(ライト)」と「Ultra(ウルトラ)」という2つの選択肢があり、さらに特別な素材を使用した「Limited Version(リミテッドバージョン)」も用意されています。
ライト: 4色展開
ウルトラ: 6色展開(ブラックのみ日本語配列も選択可能)
リミテッドバージョン: 1色展開(100%純銅製)
ライトとウルトラでは、キースイッチやプレートの素材、バッテリー容量などが異なります。価格差は最大でも5,000円なので、より高性能なパーツを採用している「ウルトラ」モデルが後悔のない選択としておすすめです。
高級感あふれるフルアルミ&真鍮のデザイン
ZEN65は、一見するとベーシックで癖のないデザインですが、細部までこだわり抜かれています。フレームと裏には手触りの良い美しいフルアルミを採用し、さらにゴールドのパーツにはなんと236gもの重さがある真鍮(しんちゅう)が使われています。
この真鍮パーツは「サウンドキャビティ」と呼ばれ、見た目の高級感を高めるだけでなく、タイピング時の安定感と、深みのある上質な打鍵音を生み出す重要な役割を担っています。
キーキャップはボディカラーに合わせたベーシックなものが付属しますが、差し色として使える交換用キーキャップも同梱されており、自分好みのデザインにカスタマイズする楽しみもあります。
打鍵感と打鍵音への徹底的なこだわり
ZEN65の魅力の一つは、その最高の打鍵感と打鍵音です。
キースイッチ: ウルトラモデルには滑らかな打鍵感の「Lunaスイッチ」が採用されています。
プレート: 硬さと柔軟性を両立した「FR4プレート」を搭載。
ガスケットマウント: 柔軟性のある打鍵感を実現するガスケットマウント構造を採用。さらに、付属のパーツを使って打鍵感を自分好みに調整することも可能です。
これらの要素と真鍮サウンドキャビティの組み合わせにより、より一層高級感のある打鍵音を実現しています。
機能性と使いやすさも充実
デザインや打鍵感だけでなく、機能性も非常に高いレベルでまとまっています。
接続方法: 有線、Bluetooth、専用レシーバーによる無線の3種類に対応。しかも、技適取得済みです。
バッテリー: ウルトラモデルは6000mAhの大容量バッテリーを搭載。
RGBライト: 美しく光るRGBライトを搭載し、明るさやエフェクトをショートカットキーで簡単に変更できます。
クイックリリース構造: ドライバー不要で簡単にフレームを取り外せるため、メンテナンスやカスタマイズが容易です。
Makuakeのプロジェクトはすでにスタートしていますので、気になった方はぜひ概要欄のリンクから詳細をチェックしてみてください。





