【ギミック満載】メカニカルキーボードLelelab Y2K 76レビュー|英語配列|打鍵音・打鍵感抜群|おすすめメカニカルキーボード|Mac/Windows対応

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今回は、個性的でおしゃれなキーボードを展開するブランド「Lelelab」のメカニカルキーボード、「Y2K 76」をレビューします。
Lelelabは組み立てキット製品が多いですが、完成品も提供しており、今回はそちらを選びました。
パッケージにはおしゃれなオレンジのケーブルや、Mac/Windows用、イラスト入りの多数の交換用キーキャップ、工具などが付属しています。
個性あふれるデザインと便利な機能

「Y2K 76」最大の魅力は、フレームがなく内部が見えるメカニカルなデザインです。
左上のゴールドノブ、その横のアクリル部分、半透明の背面など、非常にユニークでおしゃれな見た目が特徴です。

ディスプレイではイラストや温度、湿度が表示でき、バックライトやサイドライトなどの調整も可能です。
また、F1-F5キーが縦に並ぶ珍しい配置や、便利なUSBハブ機能(USB-A x2, USB-C x1)も搭載しています。
レイアウトはテンキーとファンクションキーを除いた65%のUS配列で、Mac/Windowsに対応しています。
サスペンションマウントによる打鍵感

このキーボードはサスペンションマウント構造を採用しており、全体がかなり沈み込む非常に柔らかい打鍵感が得られます。
キースイッチはGateron Pro Linearで、軽すぎずタイピングしやすい重さです。
打鍵音は「コトコト」系ではなく、「カタカタ」という軽快な音が特徴です。
高いカスタマイズ性と接続性

ホットスワップ対応なので、キーキャップやキースイッチを簡単に交換して自分好みにカスタマイズできます。
キーマップ変更も専用ソフトウェア「Lele Console」で行えます。
接続はおそらく有線のみで、技適未取得のため日本国内では有線での利用となります。
まとめ
Lelelab Y2K 76は、その他に類を見ない個性的なデザインに加え、サスペンションマウントによる柔らかい打鍵感、そしてホットスワップ対応などの自由度を兼ね備えた魅力的なキーボードです。
有線接続での利用を前提とする方には、非常におすすめできるキーボードです。





