【約10ヶ月使用】人気キーボードHHKBを手放す理由|デメリットは特にないけど…

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HHKBを約10ヶ月使って手放す理由とその感想
今回は、約10ヶ月使用したHHKBキーボードを手放す理由と、使ってみた感想についてお話しします。

購入したのは「Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨(プロフェッショナル ハイブリッド タイプ S)」です。
HHKBの購入を検討している方の参考になれば幸いです。
手放すことにした理由

まず、HHKB自体がいまいちだったわけではありません。
本当に素晴らしいキーボードですし、購入したことも全く後悔していません。
手放す理由は、私が広い世界を知ってしまったからです。
HHKB購入当時は、「これさえ買えばゴール」だと思っていましたが、視野が狭かったんです。
英語配列キーキャップの提供をきっかけに、英語配列キーボードの世界を知りました。
海外メーカーの多くは英語配列しか展開しておらず、驚くほど多様なキーボードがあることを知ったんです。
特に、Rainy75というキーボードの打鍵感や打鍵音が、個人的に好みだと感じました。
ただこれは、HHKBより優れているということではなく、あくまで好みの違いです。
日本語配列のHHKBと、新しく知った様々な英語配列キーボードを日常で併用するのは難しいと感じ、使わずに置いておくのはもったいないと思ったのが、手放した決め手です。
約10ヶ月使ってみた感想

HHKBを約10ヶ月使ってみて、キー配置の独特さにはすぐに慣れました。
打鍵感と打鍵音は本当に気持ちよく、キーボードとしてのスペックも素晴らしいです。
高価ではありますが、その価値は十分あると感じました。
多くの人が絶賛する理由も納得です。
購入を検討されている方へのアドバイス

HHKBを検討中の方には、HHKB以外の英語配列キーボードも選択肢に入れることをお勧めします。
英語配列はすぐに慣れます。
様々な選択肢を知った上で、それでもHHKBが良いと思えば、ぜひ購入すると良いでしょう。
HHKBは素晴らしいキーボードですが、僕の手放す理由はあくまで個人的な好みの変化によるものです。
この記事が、皆さんのキーボード選びの参考になれば嬉しいです。





