【2025新作】日本語&英語配列Keychron K2 MAX|K2 HEと打鍵音比較|おすすめメカニカルキーボード|赤軸,アルミ,RGB|打鍵感・コスパ抜群|Mac/Windows対応|技適アリ

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はじめに

今回は、Keychronから2025年にリリースされた新作メカニカルキーボード「K2 MAX」をレビューします。

Keychronは2017年に設立された香港のブランドで、キーボード業界では非常に有名です。

以前K2 HEも紹介しましたが、今回は通常のメカニカルキーボードになります。

KeychronのキーボードはYouTubeなどでも人気が高く、実際に使ってみた感想をお伝えします(コペックジャパンから商品提供していただきました)

Keychron K2 MAXの概要と選択肢

Keychronには様々なシリーズがありますが、K2 MAXはKシリーズの最新モデルです。

K Maxシリーズは、100%フルサイズから65%までサイズ展開があります。

今回紹介するK2 MAXは、テンキーとファンクションキーを除いた75%配列で、ロープロファイルではなく通常の厚みです。

K2 MAXには複数の選択肢があります。

まず、配列は日本語配列と英語配列が選べます。海外ブランドで日本語配列が選べるのは少ないので魅力的です。

ライトはRGBかホワイトLEDから選べ、素材も異なり、RGBはアルミフレーム、ホワイトLEDはプラスチックフレームです。

キースイッチは赤軸、茶軸、バナナ軸の3種類から選べます。

価格は配列とスイッチでは変わりませんが、ライトによって変動します(それに伴いフレームの素材も変わります)

デザインと素材

K2 MAXのデザインは非常にシンプルでベーシックです。

全てのキーが隙間なく詰まったレイアウトが特徴的です。

Keychronらしいおしゃれなキーキャップの配色で、薄いグレーと濃いグレーにオレンジのアクセントが効いています。

付属のオレンジのエンターキーキャップに交換すると、さらにおしゃれになります。

RGBモデルのフレームはアルミ製で、非常に質感が高くサラッとしていて気持ち良いです。

個人的にはアルミの方がかっこよく高級感があって好きです。

裏面はプラスチック製で、2段階のスタンドが付いており傾斜を調整できます。

有線接続用のUSB-C端子は側面に配置されており、付属のL字型ケーブルが接続しやすいよう工夫されています。

サイズと重さ

キーボードのレイアウトはテンキーとファンクションキーがない75%配列です。

キー数は英語配列が84個、日本語配列が87個です。

MacとWindowsの両方に対応しています。

サイズは横幅が31.6cm、縦が12.6cmです。

高さはキーキャップを除いて、前側約2.3cm、後ろ側約3.3cmです。

ホワイトLEDのプラスチックモデルは少し小さくなっています。

重さは1085gですが、アルミを使ったキーボードとしてはそんなに重い方ではないでしょう。

打鍵感と打鍵音

K2 MAXはホットスワップ対応で、キーキャップとキースイッチを簡単に交換できます。

キーキャップは耐久性の高いダブルショットPBT素材です。

前作K2 Proでは日本語配列はABS素材でしたが、K2 MAXは英語も日本語もPBTになりました。

キーキャップのプロファイルは独自のOSAプロファイルで、上面が少しU字型にくぼんでいて指が収まりやすい形状です。

キーの段差はあまりありませんが、Fキーの列が少し低くなっていて押しやすくなっています。

キースイッチは赤軸、茶軸、バナナ軸から選択できます。

赤軸は押したときに引っかかりがないリニアスイッチです。

茶軸とバナナ軸はタクタイルスイッチです。

ベーシックなスイッチが好きな方には赤軸がおすすめです。

赤軸は一番重さが軽く、タイピングの負荷を軽くしたい方にも向いています。

打鍵音は個性的ではなく、万人受けするベーシックな音です。

長時間タイピングしても飽きがこず、長く愛用できる音だと感じます。

打鍵感も非常に万人受けするベーシックで王道な感触です。

押した時の深い打鍵感と、打った後の戻りが気持ち良いです。

K2 Proから改良が重ねられているため、クオリティが非常に高いです。

際立った個性よりも、このベーシックな王道感が人気の理由かもしれません。

機能性

接続方法は、有線接続、Bluetooth接続、そしてレシーバーを使った無線接続が可能です。

前作のK2 Proはレシーバー接続ができませんでしたが、K2 MAXでは可能になりました。

技適マークが付いているので、日本国内でも安心して無線で使用できます。

キーマップの変更はQMKとKeychronのWebアプリを使って行えます。

WindowsとMacどちらのOSでもキーマップを変更できるのは便利なポイントです。

RGBライトモデルを選んだ場合、エフェクトの変更や明るさ、スピード調整も可能です。

まとめ

Keychron K2 MAXは、デザインの良さ、特にアルミモデルを選べる点が嬉しいです。

ホットスワップ、有線・無線対応、キーマップ変更可能など、機能面で不満はありません。

打鍵感、打鍵音ともに最高です。

決して安価ではありませんが、そのクオリティを考慮すると価格以上の価値があると感じられます。

長く付き合えるベーシックで高品質なキーボードを探している方には、本当におすすめしたい製品です。