【おすすめ】YUNZIIメカニカルキーボードAL66|フルアルミで個性的RGBライト|ミルクスイッチ軸|打鍵感・打鍵音抜群|コスパ抜群|Mac/Windows対応|キーマップ変更可能

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今回の記事では、YUNZIIのメカニカルキーボード、AL66について詳しく解説します。
YUNZIIはデザイン、機能、価格のバランスが非常に良いブランドです。
AL66はフルアルミ製のコンパクトキーボードで、シンプルながら個性的な一台となっています。
YUNZIIから商品提供いただきましたので、実際使ってみた感想を含めてレビューいたします。
パッケージ内容
箱には技適マークが付いており、日本でも安心して無線で利用できます。
説明書は日本語にも対応しています。
Windows用とMac用にカスタマイズできる交換用キーキャップが入っています。
その他、透明のカバー、キースイッチとキーキャップを交換するツール、有線接続用のUSB A to USB Cケーブルが含まれています。
デザインの特徴
デザインは非常にシンプルでベーシックです。
キーキャップはブラックと、クリーム色に近いホワイトのコンビネーションがおしゃれです。
スペースバーなどにはベージュに近い色味も使われており、アクセントになっています。
右上にはノブが付いており、長押しでRGBまたはボリュームの調整モードに切り替えられます。
このキーボードの大きな特徴は、フルアルミボディであることです。
キーキャップ周りのフレームだけでなく、裏側も含めて全てアルミ製で、YUNZIIらしいクオリティの高さを感じます。
カラー展開はブラック、シルバー、ピンク、ブルーの4色です。
そして、もう一つの大きな特徴は、サイドに大きめのライトが付いていることです。
背面はシンプルでスタンドはなく、高さは固定です。
Mac/Windowsの切り替えスイッチ、有線接続端子、有線/無線の切り替えスイッチ、無線用レシーバーが付いています。
仕様と接続
キーボードのレイアウトはテンキーとファンクションキーを除いた65%配列で、キー数は66個です。
配列はUS配列のみとなっています。
MacとWindowsに対応しています。
サイズは横幅約32.2cm、縦約11.3cmです。厚みは前側約2cm、後ろ側約2.9cm(キー除く)です。
重量は1155gで、アルミ製ですが比較的軽く感じます。
構造面では、ガスケットマウント構造を搭載しています。
目で見てもはっきり分かるほど沈み込む構造です。
ホットスワップ対応なので、キースイッチとキーキャップの交換が可能です。
キーキャップはチェリープロファイルのPBT素材です。
接続方法は、有線とBluetoothレシーバーを使った無線接続が可能です。
嬉しいことに技適も取得済みなので、日本でも安心して無線で使えます。
打鍵感と打鍵音
フルアルミボディは固めのコツコツとした音になりがちですが、AL66は非常に柔らかい打鍵音です。
高めの音が苦手な方にもおすすめです。
打鍵感はしっかりとしたタイピング感がありながら、重すぎず軽すぎず、ちょうど良いスイッチだと感じました。
その他
キーマップ変更はYUNZIIのオリジナルソフトウェアで行えますが、こちらはWindowsのみ対応となります。
価格
YUNZII直販ストアで105ドル(送料込)です。
日本のAmazonでは価格変動がありますが、直近では税込13,019円で販売されていました。
おすすめポイント
YUNZII AL66は、シンプルでベーシックなデザイン、高品質なフルアルミボディ、そして個性的なサイドライトが魅力的なキーボードです。
ガスケットマウント、ホットスワップ、有線・無線対応、キーマップ変更可能と、機能面も非常に充実しています。
打鍵感や打鍵音も素晴らしく、価格もお手頃なので、非常におすすめできる一台です。
唯一残念な点を挙げるとすれば、キーマップ変更がWindowsのみの対応であることくらいです。
今回の記事が、皆さんのキーボード選びの参考になれば嬉しいです。





