【超オススメ】ロープロファイルメカニカルキーボードIQUNIX MQ80|打鍵音・打鍵感抜群|Kailhキースイッチ軸|RGBライト|コスパ抜群|Mac/Windows対応キーマップ変更可能

記事内に商品プロモーションを含む場合があります。
↓動画レビューはこちら↓
今回は、IQUNIX(アイキューニックス)のロープロファイルメカニカルキーボード「MQ80」をレビューします。
IQUNIXは2014年に設立された、おしゃれでハイクオリティなキーボードを展開するブランドです。
このMQ80は、海外のクラウドファンディング、Kickstarterで1000人以上から14万ドル以上の支援を集めた大ヒット作です。
そして2025年4月からは、IQUNIXの公式サイトで一般販売もスタートしています。
非常におしゃれなデザインで、さらに打鍵感と打鍵音が抜群の、非常におすすめのロープロファイルキーボードです。
商品提供:IQUNIX
デザインと質感

MQ80の最大の魅力の一つは、そのデザインです。
一目見ておしゃれだと分かる素晴らしいデザインでありながら、奇抜さはなくシンプルなので使いやすいです。
ボディ全体がフルアルミで作られており、非常に高級感があります。
一口にアルミと言っても素材感や仕上げは異なりますが、MQ80は本当に高級感があって丁寧な仕上げになっています。
きめが細かく、手触りも非常にサラサラとして気持ち良いです。
裏面もアルミ仕様で、デザインにこだわりを感じます。
キーキャップも単なる印字だけでなく、デザイン性がありおしゃれです。
特徴的なフローティングデザインは、キースイッチの側面が見える構造で、ライトをつけた時には特に映えてめちゃくちゃおしゃれです。
最高の打鍵感と打鍵音

ロープロファイルキーボードは打鍵感や打鍵音が物足りないというイメージがあるかもしれません。
しかし、MQ80はこれまでの常識を覆すほどの素晴らしい打鍵感と打鍵音を実現しています。
世界初となるLe-Trayガスケットマウントという技術を搭載しています。
これは、プレートがしなるのではなく、プレートをサポートアームで支える仕組みで、キーボード全体が沈むようになっています。
薄型でありながら、ソフトな打鍵感と、驚くほどクリーミーな打鍵音を生み出しています。
これは通常メカニカルキーボードに近いという話ではなく、MQ80独自の心地よい音です。
使用されているKailh製ゴールドレッドスイッチは、押下圧が40gとやや軽めです。
リニアタイプなので非常にスムーズに押せ、快適にタイピングできます。
FR4素材のプレートとアルミボディの組み合わせが、適度な硬さとルートレイスガスケットマウントによる柔らかさの両立を可能にしています。
これはぜひ実際に体験していただきたいレベルです。
機能性と使いやすさ

MQ80は機能性も充実しています。 ホットスワップ対応なので、キースイッチやキーキャップを簡単に交換できます。
標準搭載のキーキャップは、昇華印刷のPBT素材でアンチオイルコーティングされており、手触りが非常に良いです。
接続方法は、有線とBluetoothレシーバーを使った無線の両方に対応しています。
そして、VIAに対応しており、直感的な操作でキーマップの変更が可能です。 今まで使ったことがない方でも問題なく使えるでしょう。
重量は1190gで、フルアルミボディによるずっしりとした適度な重みが安定感をもたらします。
キーボードのレイアウトはテンキーレスの80%で、キーの数は84個です。
配列はUS配列のみです。
カラーはムーンライトシルバーの他に、シャドウブラックも用意されています。
まとめ

IQUNIX MQ80は、その素晴らしいデザインとフルアルミの質感。
そして、世界初のLe-Trayガスケットマウントによる最高の打鍵感と打鍵音が魅力のロープロファイルキーボードです。
ホットスワップやVIA対応といった機能性も充実しており、これだけのクオリティでありながら、価格はリーズナブルでおすすめできます。
本当に素晴らしいキーボードなので、ぜひ検討してみてください。





