【コスパ抜群】有線・無線対応コンデンサーマイクCOMICA「EJoy Uni Pro」|TypeC,A,ワイヤレス接続|音質抜群でおすすめ|Windows/Mac/iPhone/スマホ対応

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初めてでも使いやすいマイク
COMICA EJoy Uni Proは、有線と無線の両方で使えるコンデンサーマイクです。
オンライン通話や音声収録で、パソコンやスマホの内蔵マイクより声をはっきり残したいときに試しました。
マイクとスタンドは色がそろい、机に置いてもすっきりした印象です。
ポップガードとショックマウントが最初から付いているのもありがたいところです。
息が直接当たる音や、机から伝わる振動を抑える助けになります。
素材は主にプラスチックで、高級な金属製マイクのような質感ではありませんが、その分軽くて動かしやすいです。
付属のUSB-CケーブルにはUSB-Aへの変換アダプターもあり、接続先を選びやすくなっています。
有線と無線を切り替えられる
有線ならケーブルを接続するだけで使い始められ、専用ソフトの導入は不要でした。
無線では本体に収納されたレシーバーを端末に挿して接続します。
机上のケーブルを減らしたいときには無線が快適ですが、充電を気にせず使いたいなら有線も便利です。
手元のダイヤルで音を拾う強さを調整でき、イヤホンをつないで自分の声を確認することもできます。
ミュートボタンは通話中に使いやすく、ノイズを抑えるモードもボタンで切り替えられます。
RGBライトには複数の表示方法があり、必要なければ消して使えます。
無線での公称駆動時間はライト点灯時で約20時間、消灯時で約50時間です。
声を録って感じたこと
実際に有線と無線、ノイズ低減のオンとオフを切り替えて声を録りました。
手のひら一つ分ほどの距離と、拳一つ分ほどの距離でも試し、話す位置による違いを確かめています。
この価格帯を考えると、声は十分に聞き取りやすく、普段の通話や収録に使いやすい音でした。
スマホやイヤホンの内蔵マイクと比べても、専用マイクを使う意味を感じます。
ただ、音の好みや部屋の環境で印象は変わるので、録音を聞きながら距離とゲインを調整するのがよさそうです。
ゲインを上げすぎると周囲の音も拾うため、声が届く範囲で控えめに設定するのが使いやすいと感じました。
スタンド型は口元への距離を自分で調整する必要がありますが、机に置く場所を変えやすい利点があります。
動画ではマイクアーム付きの構成も紹介されているので、長時間話すときの位置を固定したい人はそちらも検討できます。
どちらにしても、まずは声を録って聞き返すと設定を決めやすくなります。
必要な接続方法で選びたい
動画公開時の価格は有線・無線対応版が税込11,060円で、有線だけの版はそれより安い案内でした。
セールでの金額は時期によって変わります。
無線を使わないなら、有線版を選ぶのも合理的です。
一方、端末を移動させたり、ケーブルを机から減らしたりしたいなら、Uni Proの自由度が役立ちます。
扱いやすさ、付属品、声の聞き取りやすさのバランスがよく、最初の一台としても選びやすいマイクでした。
N40,VM30,VM20,Vimo,ワイヤレスマイク,ガンマイクなども人気のコミカの「EJoy Uni Pro」を紹介しました。
ナレーション、YouTube、ゲーム実況、音声配信、Podcast(ポッドキャスト)などにもオススメです。ポップガード・ショックマウント付きです。





