【ロープロファイルだけじゃない】LOFREE Blockはおすすめメカニカルキーボード│Flow84と打鍵音・打鍵感比較|Lite,Edgeも人気│マウスもレビュー│技適,Mac,Windows

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レトロな形に惹かれたBlock
LOFREEのBlockは、四角い本体と角張ったキーが特徴のメカニカルキーボードです。
以前からこの見た目が気になっていて、同じ配色のTouchマウスと一緒に試しました。
薄いベージュとグレーの組み合わせ、独特の文字や記号の印刷が、どこかレトロな雰囲気を作っています。
これまで使ったLOFREEのFlowは薄型のロープロファイル式でしたが、Blockは通常の高さのキーです。
幅は約38.7cm、テンキーまで備えた96%配列なので、75%サイズより机の場所は取ります。
キーは98個でUS配列のみです。
深さを楽しめる打ち心地
Blockのキーは、Flowよりしっかり押し込む感覚があります。
私は軽く滑らかな打ち心地と、柔らかな打鍵音が気に入りました。
ガスケットマウントの作りでキー全体が沈み、フルPOMのリニアスイッチは途中の引っ掛かりが少ないです。
軽めではありますが、頼りないほど軽いわけではなく、文章を打つときにも気持ちよく使えます。
キーキャップとスイッチは交換できるホットスワップ対応です。
背面のオレンジ色の脚で角度を付けられるのも、デザインと使い勝手の両方で印象に残りました。
本体は主に樹脂製で、約1kgの重さがあります。
薄く軽いキーボードを探す人より、机に置いて打ち心地を楽しむ人向けです。
二つのノブと接続方法
右側のノブで電源と接続方法を選び、左側のノブで音量を調整できます。
左のノブを押せばミュートもでき、形だけの飾りではありません。
接続は有線、Bluetooth、レシーバー方式の無線に対応し、本体にはMacとWindowsの切り替えもあります。
技適表示も確認でき、国内での無線使用を想定したモデルでした。
バックライトも備え、明るさや光り方を変えられます。
一方、動画撮影時には専用のキー割り当て変更に対応していませんでした。
キーの配置を細かく作り直したい人は、ここを購入前に考えたいところです。
撮影時の国内定価は税込29,000円でした。
Touchマウスとの組み合わせ
一緒に試したTouchマウスも、Blockに合わせた柔らかい配色です。
有線、Bluetooth、レシーバーで接続でき、感度はボタンで調整できます。
カチカチしたクリック感や交換できるボタンに、LOFREEらしい遊び心を感じました。
機能だけで選ぶマウスではありませんが、机に並べたときの統一感は魅力です。
私はBlockを見た目で気に入りましたが、実際には打鍵音と打ち心地まで満足できました。
価格や販売条件は購入時に確認してください。
Blockのキーは薄型のFlowより深く沈むため、同じブランドでも入力の楽しさが違います。
私は文字をたくさん打つ日はBlock、机の上を軽くしたい日は薄いモデルというように使い分けたくなりました。
Touchマウスはクリックだけでなくホイールにも手応えがあり、キーボードと合わせて触る時間を楽しめます。
Flow Lite 84,100,Flow 84,100なども人気のLOFREE(ロフリー/ローフリー)
【Blockの特徴】
・サイズ:96%
・有線・Bluetooth(無線,ワイヤレス)
・ホットスワップ対応
・ガスケットマウント搭載
・キースイッチ:TTC製フルPOM





