おすすめキースイッチ「BSun Buzz Switch」コトコト音最高|Strawberry Bear,Neo White,YUNZII Cocoa Cream軸と交換|打鍵音・打鍵感比較レビュー

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キースイッチだけを替える楽しさ
メカニカルキーボードの打ち心地は、キーの下にあるスイッチで大きく変わります。
今回はKPrepublicで扱うBSun Buzz Switchを提供していただき、手持ちのスイッチと比べました。
ホットスワップ対応のキーボードなら、はんだ付けをせずにスイッチを交換できます。
同じ本体でも押す重さや音を変えられるのが面白く、Buzz Switchはその違いを楽しめる一品です。
緑と紫を組み合わせた見た目にも遊び心があります。
私自身、スイッチの細かな仕様を調べながら使っているので、数字より実際の感触を中心に紹介します。
軽く滑らかなリニア式
Buzz Switchは、押している途中の明確な引っ掛かりが少ないリニア式です。
入力までに必要な力は37g、底まで押す力は42gと紹介されており、軽めの部類に入ります。
底までの移動距離は3.3mmです。
スイッチは工場で潤滑済みなので、私は追加の作業をせずそのまま取り付けられました。
押し始めは滑らかで、軽いのにスカスカとはせず、指にはちゃんと入力した感触が残ります。
長めのばねが使われている点も、この押し心地に関わっているようです。
細かな素材名は初めてだと分かりにくいですが、私にはすぐ使えて心地よく打てることが大切でした。
三種類を比べてみた
動画ではBuzz Switchのほか、Strawberry BearとNeo Whiteを同じように押して比べました。
Buzz SwitchとStrawberry Bearは仕様が近く、打つ重さも音もよく似ています。
それでもBuzz Switchは、コトコトした感触の中にスイッチの音がはっきり聞こえる印象でした。
Neo Whiteは入力までの力が53gと少し重く、音はBuzz Switchより控えめに感じました。
どれが優れているというより、軽く明るい音を楽しむか、落ち着いた音と重さを好むかの違いです。
キーキャップやキーボード本体でも音は変わるため、スイッチ単体の音だけで判断しない方がよいと思います。
私はBuzz Switchの軽さと、打つたびに返ってくる音の組み合わせが気に入りました。
必要な個数と価格を確認
販売はスイッチの個数ごとに分かれ、動画撮影時は10個、35個、70個などのセットが案内されていました。
使うキーボードのキー数より少ないと全体を交換できないので、必要な個数を先に数えておきましょう。
動画で触れた割引コードは当時の案内で、現在の利用可否は購入時に確認してください。
打鍵音を変えたい人や、手持ちのホットスワップ対応キーボードを少し軽い感触にしたい人におすすめです。
普段の文章入力でも、指先の感覚が変わる楽しさを味わえました。
ホットスワップ対応でも、スイッチの互換性はキーボードごとに違うので、注文前に取り付けられる規格を確かめてください。
私はまず数個で音を試し、気に入ったら必要な数をそろえる選び方もよいと思います。
色んな種類があるキースイッチから、KPrepublicのキースイッチを紹介しました。ルブ済みなので、そのまま使えます。
HHKBのスコスコ音、Mac純正キーボードのパチパチ音とも全然違って面白いです。
ホットスワップ対応メカニカルキーボード、自作キーボードなどにお勧めです。





