【全品10%OFF】NuPhy純正リストレスト・デスクマットがおすすめ!Halo,Air,Gem80,Field75用も|メカニカルキーボード

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NuPhyの机まわりを揃える
NuPhyのキーボードを使って気に入ったので、純正のリストレストとデスクマットを購入しました。
今回は届いたばかりの二つを机に置き、質感と使い心地を確かめました。
メカニカルキーボードは手前に高さがあるものも多く、何も置かずに長く打つと手首の角度が気になります。
リストレストを添えると手の位置が安定し、私には文字が打ちやすくなりました。
購入したリストレストはHalo75 V2に合わせた65/75%サイズのウォルナットです。
木の落ち着いた色と金色のアルミ部品の組み合わせがきれいで、机に置くとキーボードと一体感があります。
幅も高さもよく合うのは純正品ならではだと感じました。
裏面には滑り止めのフットパッドがあり、付属する厚さ違いのパッドへ貼り替えると高さを少し調整できます。
木製を選んだ理由
同じ形にはアクリル系の色違いもありますが、私は手を置いた時の木の感触が好きでウォルナットを選びました。
淡い色の木材も魅力的な一方、長く使うと手が触れる部分の色やつやが変わることがあります。
以前から使っている木製リストレストでもそれを感じたので、今回は濃い色にしました。
もちろん手首への合い方は人によって違います。
NuPhyにはHaloのほか、Gem80、Field75、薄型のAirシリーズに合わせた製品もあるため、購入時は対応するシリーズと幅を確認したいです。
同じ75%サイズの別のキーボードにも合わせてみると、大きな違和感なく使えました。
ただ、純正品として形が揃うのは対応モデルとの組み合わせです。
別の機種で使う場合は、幅だけでなく手前の高さも測っておくと選びやすくなります。
デスクマットは柔らかく広い
デスクマットには山の名前が付いた柄があり、私は配色が気に入って「Everest」を選びました。
実物は想像していた硬いマット感ではなく、柔らかくさらりとした手触りです。
裏面は滑りにくく、キーボードとマウスを動かしても位置が落ち着きます。
サイズは約890×400mm、厚さは4mmです。
横幅が広いので、キーボードの横でマウスを動かす余裕があります。
厚みと弾力があり、机の硬さが指に伝わりにくいのも好印象でした。
マットを敷くとキーボードとマウスの場所が一つの作業面としてまとまり、机に直接置く時とは雰囲気も変わります。
私は性能の数字より、この見た目と触った時の気持ちよさで選んでよかったと感じています。
買う時は送料も確認
私はNuPhyの海外直営サイトで二つを購入しました。
動画撮影時は注文から数日で届き、送料は9.84ドルでしたが、配送先や荷物の重さで変わります。
紹介当時の10%オフコードも、現在使えるとは限りません。
決済画面で本体価格、送料、割引を確認してから選ぶのがよいと思います。
リストレスト単体でも役立ちますが、デスクマットまで揃えると机の雰囲気がまとまり、キーボードを使う時間がさらに楽しくなりました。





