【大人気デスクチェア】COFO Chair Pro 2|コスパ抜群|おしゃれ,メッシュ,リクライニング抜群,あぐらOKで安い│高機能ワークチェア(椅子,いす)Premiumと比較レビュー│白・黒も

記事内に商品プロモーションを含む場合があります。
COFO Chair Pro 2を使ってみた
COFO Chair Pro 2を組み立て、長く座る机で使ってみました。
動画撮影当時はMakuakeでプロジェクトが始まったばかりの新作です。
私が試したライトグレーは、脚まで近い色でそろえた落ち着いた見た目でした。
ブラックとホワイトも紹介されており、部屋に合わせて選べます。
高機能チェアは部品が多く無骨に見えがちですが、この椅子は全体がすっきりしています。
私は毎日長く座るので、デザインと同じくらい、自分の体に合わせて細かく調整できることを重視しました。
背中と腰を合わせる
背もたれは肩のあたりまで支える広さがあり、高さを四段階変えられます。
腰を支えるランバーサポートも前へ三段階出せるので、背もたれの高さと合わせて位置を探せます。
私は深く座って寄りかかるときは控えめに、前かがみで書くときは少し前へ出すと腰に合いました。
背もたれと腰の部分はメッシュで、触れたときに硬すぎません。
夏場の蒸れが気になる人にも選びやすそうです。
座面も広く、私には足を組み替える余裕がありました。
座面の高さは最低約44cmまで下がり、前後の位置も変えられます。
自分の足が床に着くか、太ももが圧迫されないかを確かめながら調整すると座りやすくなります。
休む姿勢まで作れる
リクライニングは最大127度で、四段階の位置に固定できます。
背もたれを倒す力そのものの調整はできませんが、私には重すぎず軽すぎない感触でした。
アームレストは高さ、前後、左右、角度を幅広く変えられます。
外側へ大きく回せるため、深く倒した姿勢でも肘を置く場所を作れました。
ヘッドレストも高さや角度を変えられ、頭を預ける位置を探しやすいです。
引き出し式のフットレストもあり、休憩するときに足を伸ばせます。
キャスターの動く音が比較的静かなことや、背面のハンガーフックも細かな便利さでした。
価格と組み立ての注意
撮影時の一般販売予定価格は税込51,999円で、Makuakeにはそれより安い支援枠がありました。
当時の割引条件は過去の情報なので、現在の価格は確認してください。
私は一人で約30分かけて組み立てましたが、部品を支える場面があるため二人の方が楽だと思います。
椅子は体格との相性が大きく、最大の座面高はほかのCOFOのモデルより低めです。
背中、腰、肘を細かく合わせたい人には、価格に見合う選択肢だと感じました。
座面の前側は少し丸く下がっていて、私には太ももの裏が当たりにくく感じました。
背もたれと座面の両方を調整してから肘掛けを机に合わせると、腕を置く位置も自然に決まります。
フットレストは角度の調整こそできませんが、使わないときは座面の下に収まり、正面から見ても目立ちません。
高い座面を好む人は、最大の高さが以前のモデルより低い点も確認した方がよいでしょう。
私は座面を少し前に出し、足裏が床に付く高さにすると落ち着きました。
こうした小さな調整を試せるのが、この椅子を使う楽しさでもあります。
・COFO Desk Premium(コフォデスクプレミアム)
・COFO Chair Premium(コフォチェアプレミアム)
・無重力モニターアームPro
なども人気のCOFOの新作の椅子。1万円や2万円のイスより格段に高機能です。
在宅ワーカー(テレワーク)にもお勧めです。
一人でも組み立て可能ですが二人のほうがお勧めです。





