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【デスクマット3種類比較レビュー】シンプル&コスパ抜群でおすすめ|Woodmate

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Woodmate(ウッドメイト)のデスクマットを3種類レビューしました。

PUレザー、ヴィーガンレザー、フェルト、スエード、コルクなどを使ったシンプルで上品なモデルばかりです。

書き心地も良いので、勉強や書き物にもオススメです。

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毎日使うマットを3種類比べた

Woodmateのデスクマットを買って5か月以上使い、机に敷く一枚の大切さを感じています。
表面が滑らかでマウスを動かしやすく、紙に文字を書くときも手元が安定します。
使っているうちに爪で付けた小さな傷はありますが、全体としてはきれいな状態です。
今回は自分で購入したPUレザーとコルクのモデルに、提供を受けた二つのモデルを加えて比較しました。
いずれも主張しすぎないデザインで、机になじむところが気に入っています。

PUレザーとコルク

使い続けているモデルは、表面が柔らかいPUレザー、裏面がコルクです。
PUレザーは本革ではありませんが、落ち着いた見た目で机に上品さを加えます。
表面は滑らかで、マウスの操作や筆記がしやすい仕上がり。
水をこぼしても拭き取りやすく、温かい飲み物のカップを置ける耐熱性も案内されています。
ロゴが目立たないため、道具をすっきり並べたい人にも合うでしょう。
紹介時には三つのサイズがあり、60×35cm、80×40cm、90×43cmから選べました。
自分の机の幅と、キーボードやマウスを置く範囲を先に測ると選びやすいと思います。
サイズが合えば、キーボードだけでなく手首の当たる部分まで覆えて、机の表面を気にせず作業できます。
一枚敷くだけで書く場所とマウスを動かす場所がつながるので、道具を切り替えるたびに小さなストレスが減りました。

裏面スエードのシンプルな一枚

二つ目は表面が同じPUレザーで、裏面をスエードにしたモデルです。
僕が試したブラックも落ち着いた色で、デスクの雰囲気を引き締めてくれます。
コルクのほうが滑りにくいのではと予想しましたが、使ってみると大きな差は感じませんでした。
強いて言えばスエード側が少し動きやすい程度で、普段の操作には支障のない範囲です。
紹介時には同じサイズ展開で、各サイズの価格はコルク裏面より200円低く設定されていました。
裏面の素材に強い好みがなければ、色と予算で選んでもよさそうです。
特にブラックは机の上の機器とも合わせやすく、ブラウンとはまた違った落ち着きがあります。
どちらも派手な装飾がないので、マットだけが目立つことはありません。
毎日視界に入るものだからこそ、この控えめなデザインは長所だと思います。

収納もできる二層モデル

三つ目はヴィーガンレザーとフェルトを重ねた、厚みと温かみのあるモデルです。
二層の間にメモや横向きのA4用紙を挟めるので、よく見る資料を机に置きっぱなしにせずに済みます。
マグネット式のケーブルホルダーも付き、充電ケーブルを使いやすい位置に留められます。
上部のくぼみにはペンや付箋などの小物を置けます。
滑らかなマウス操作と筆記のしやすさもあり、机の整理まで任せたい人に向いています。
紹介時のサイズは68.5×36.8cm、価格は4,480円でした。
シンプルな二枚より高価ですが、その分、収納機能が増えます。
僕なら価格と使いやすさなら最初の二枚、机の上を整えたいなら二層モデルを選びます。
二層モデルは最初、丸まった状態で届いたため、広げた直後には少し癖がありました。
使いながら平らになっていくと考えていますが、届いてすぐ完璧にフラットな状態を期待する人は知っておきたい点です。