レビュー|DesertWestのドライヤーがオススメな5つの理由

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DesertWest(デザートウエスト)はスマホ周辺ガジェットのイメージが強いですが、家電にも力を入れていて、ドライヤーの開発にも力を入れています。
毎日使うドライヤーを見直した
DesertWestにはスマホ周辺アクセサリーの印象がありましたが、ドライヤーも手掛けています。
商品提供を受け、数日間使ってみました。
僕はドライヤーの専門家ではありませんが、朝晩使う道具だからこそ、乾かす時間と手に持った感覚を重視しています。
試して印象に残ったのは、風量、軽さ、温度調整、髪への配慮、掃除のしやすさです。
本体はシンプルでコンパクトなデザイン。
ストレート用とパーマ用のアタッチメントは磁石で取り付けられ、日本語の説明書と掃除用ブラシも付属します。
風が強く、持つ手が楽
メーカーが示す風量は2.6立方メートル毎分。
数日使うと、僕が以前使っていたドライヤーより髪が早く乾くと感じました。
長時間熱風を当てずに済むのは、忙しい朝にも助かります。
風が強いだけでなく、センサーで温度を調整して安定させる機能もあります。
重さは約460gと案内されており、初めて手にした日は軽さがはっきり分かりました。
髪を乾かす間、腕を上げ続ける負担が少ないのは毎日使ううえで大きな利点です。
乾く速さや軽さの感じ方は、髪の長さや従来使っていた製品によって違うと思います。
僕は以前のドライヤーも極端に重いと感じていたわけではありません。
それでも、持ち替えた最初の日に違いが分かり、毎日使うものほど少しの軽さが効いてくると感じました。
風の強さも単なる数値ではなく、乾かし終えるまでの時間で実感できた点がよかったです。
温度と風量を選べる
温度と風速はそれぞれ3段階で調整でき、状態が本体に表示されます。
強い風で一気に乾かしたいときも、熱さを抑えたいときも選びやすい作りです。
通常モードに加え、温風と冷風を自動で切り替えるケアモードも備えます。
同じ温度の風を当て続けるのが気になるときに使いやすい機能です。
マイナスイオンによる髪への効果も製品説明にあります。
僕自身、使い始めには以前と髪の触れ方が少し違うように感じましたが、その効果をドライヤーだけのものと断定はできません。
この点は使う人の髪質や使い方でも印象が変わるはずです。
熱を抑えたい部分では温度を下げ、急いでいるときには風速を上げるなど、組み合わせを選べます。
温度と風量を一つのボタンでまとめて変えるタイプより、自分の好みに寄せやすい作りだと思いました。
ケアモードへの切り替えも電源ボタンの操作ででき、複雑な設定は必要ありません。
掃除まで続けやすい
電源を切った状態で風量ボタンを長押しすると、オートクリーン機能が動きます。
内部にたまったほこりを排出する仕組みで、付属ブラシを使った吸気口まわりの掃除もできます。
ドライヤーは使う頻度が高いわりに、手入れを後回しにしがちです。
掃除しやすい仕組みがあると、長く気持ちよく使えそうだと思いました。
自動清掃だけですべての汚れが取れるわけではないので、見える場所はブラシでも手入れしたいところです。
アタッチメントを磁石で交換できる点も、髪型や乾かし方に合わせて使い分けやすく感じました。
大風量で乾かす時間を減らしつつ、温度を選びたい人には魅力的な一台です。





