YouTube【1000円台】夏でも快適|オススメおしゃれデスクマットレビュー|PUレザー製|Woodmate

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ウール入りのデスクマットが暑かったので、Amazonで見つけたデスクマットを購入しました。
シンプルデザインに落ち着いた色味で、1000円台。非常にオススメです。
夏の机に合うマットを探した
これまで使っていたウール入りのデスクマットは、見た目が気に入っていました。
ただ、夏には腕が触れる部分が暑く感じられ、別の素材を試したくなりました。
そこでAmazonでいくつか比べ、1,000円台で買えるWoodmateのデスクマットを自分で購入しました。
届いたばかりの状態から机に敷いてみると、落ち着いた見た目とさらりとした手触りが好印象です。
高価なマットでなくても、毎日の不快感を減らせるかを確かめました。
以前のウール入りマットは冬には気に入って使っていましたが、季節が変わると肌に触れる素材の感じ方も変わります。
一年中同じものを使うつもりで選ぶより、今の困りごとから探してよかったと思います。
PUレザーの手触りと色
表面は柔らかなPUレザーです。
名前にレザーとありますが、本革ではなく合成皮革なので、革の経年変化を楽しむ製品とは違います。
僕には、腕が当たる感触がウールより軽く、暑い季節にも使いやすく感じました。
試したブラウンは主張の強すぎない色で、机や周辺機器になじみます。
紹介時にはブラック、グレー、ダークブルー、ライトブルーもあり、全体に落ち着いた色展開でした。
毎日目に入る広い面積の道具なので、色がうるさくないのは大切です。
マットを一枚替えるだけで、机の雰囲気も変わります。
パッケージには丸めたマットが収まっており、広げたときの表面もきれいでした。
高級な革製品のような重厚さは求めていませんが、この価格帯で日々見る場所を整えられるのはうれしいところです。
水拭きと安定感を試す
表面に水を少しこぼして拭くと、試した範囲では跡を残さずきれいになりました。
飲み物を置く机では、この手入れのしやすさが助かります。
裏面はコルク調の素材で、滑らかな天板に敷いてタイピングしても、そのたびに位置がずれることはありませんでした。
表面の柔らかさのおかげで、キーボードやマウスを置いたときの感触も穏やかです。
水拭きできるとはいえ、飲み物をこぼしたら早めに拭くつもりです。
使い始めたばかりなので、長期間の耐久性まではこの時点では判断できません。
それでも、最初に気になっていた暑さと滑りについては、十分に改善を感じました。
裏面に少しグリップ感があり、マットの上で文字を打つ動きにもついてきます。
柔らかな表面は腕を置いたときにも当たりが穏やかです。
机の上で滑らず、肌に触れても気にならないという基本がきちんとしています。
サイズは机で決める
紹介時のサイズは60×35cm、80×40cm、90×43cmの三つでした。
僕は中央の80×40cmを選び、普段のキーボードとマウスを置く範囲には十分です。
大きなキーボードや書類を広げるなら、先に机と道具を測っておくと選びやすいでしょう。
安いマットにもさまざまな製品がありますが、今回のWoodmateは見た目、手触り、拭きやすさのバランスが気に入りました。
夏に腕が触れても快適なマットを探している人に、参考になる一枚だと思います。
大判を選べば広く覆えますが、机からはみ出しては使いづらくなります。
僕には80cm幅がちょうどよく、キーボードとマウスを同じ面で使えました。





